初めてでも安心!プロジェクターのレンタル方法

覚えておくべきプロジェクター選びのポイント

プロジェクターを使うに当たって

プロジェクターの種類

プロジェクターと一口に言っても、多様な使い途があることから分かる通り、それぞれの使い方に適した性能で製造されたプロジェクターがあります。
暗い場所で、ホームシアターやゲームなどを映すのに適した家庭用プロジェクター。多少明るさがある中でも映像を映し出すことが出来るビジネス用プロジェクター。最も手軽に持ち運びが出来、どこででも映像を映し出すことが出来るモバイルプロジェクター。博物館や展示場での使用を想定した業務用プロジェクターなどがあります。
また、投影方式でも分類されます。黒色が白みがかってしまうが輝度が高めで明るい画面を映せる3LCD(液晶)方式。虹色のノイズが出る可能性があるが、動きのある映像を滑らかに映せるDLP方式。大変高価になる分、4K映像など高画質映像を映し出せるLCOS方式があります。

プロジェクターのレンタル

プロジェクターのレンタルは、店舗に連絡を入れ、貸出日程予約手続きをしてから店舗に直接受け取りに行くことで借りられます。
店舗が近くに無い場合、宅配便で届けてくれるサービスも主流です。ただ、送料が完全に無料だったり、レンタル料金いくら以上なら無料というサービスを行っているお店もあるにはありますが、借りるプロジェクター、及び付属品の大きさや重さによっては相当な荷物です。そういったサービスを行っていないお店では送料が数千円かかってしまうので気をつけましょう。
借りられるのはプロジェクター本体だけでなく、スクリーンを始め、本体を置くスタンド、スピーカーやノートPC、果てはレーザーポインタも借りることが出来ます。
また、もし結婚式などで使用するのならば、式場によっては無料もしくは有料で貸し出してくれる所もあり、式場で使うには相当高額なものが必要になるので、事前に確認すると良いでしょう。